秘密その一:紫外線対策

紫外線はお肌の大敵!
紫外線を浴びることに余地、シミ・ソバカスが増えたり、小じわの原因になったりします。

 

佐伯チズさんや西川史子さんは、徹底的に紫外線を浴びないようにケアしているそうです。
とは言っても、日光をまったく浴びないと、体内でビタミンDを作る力が弱まってしまうので、要注意。

 

一日、10分くらいなら紫外線にあたってもお肌に悪い影響はない、という説もあります。
一番簡単なのは、日焼け止め、日傘、帽子等を使用することですね。

 

毎年、紫外線カット出来るアイテムが色々発売されています。
私は今年、UVカットパーカーたるものを買ってみました。こういうグッズ選びも楽しいものです。

 

日焼け止めも、今年から紫外線カット率の表記が変わったそうで、PA++++(フォープラス)というものを見かけました。
紫外線には、UV-AとUV-Bがあり、Aはお肌を黒くし、Bはお肌を赤く、また、皮膚がんやシミの原因になります。

 

SPFはUV-Bをどれだけカット出来るかの数値、PAはUV-Aをどれだけカットできるかの数値です。
アンチエイジングを考えた場合、SPFが高い日焼け止めの方が効果が高いと言えますが、その分お肌への負担も大きくなります。

 

ベビーようのお肌に優しい日焼け止めでも、日常浴びる程度の紫外線なら十分カットしてくれるそうです。
紫外線の強い春?夏は、日焼け止めと一緒に、日傘や帽子の併用が良いでしょう。


秘密その二:抗酸化作用のある食事

お肌の老化を防ぐ食事のポイントは、「抗酸化作用」です。
抗酸化作用のある食べ物の例を挙げてみましょう。

 

・カロテノイド
トマト、鮭、人参、カボチャ、ホウレンソウetc.
カロテノイドの一種であるカロチンは、緑黄色野菜に多く含まれます。

 

・ポリフェノール
ワイン、緑茶、紅茶、カカオ、ブルーベリー、大豆etc.
ポリフェノールはほとんどの植物に含まれているそうです。

 

・抗酸化ビタミン(ビタミンA,C,E)
アーモンド、ウナギ、アセロラ、卵etc.
ビタミンエースと呼ばれるそうです。

 

大切なのは、ひとつの食材や栄養素に偏らず、バランス良く食べることです。
1日3食、糖分や脂質は控えめに。(かといって、全てカットは逆効果)

 

たとえば、美肌とダイエットに良いと言われているトマト。食べ過ぎれば糖分を摂りすぎてしまいます。
野菜が良いからと野菜ばかり食べていた人が、ひさしぶりにお肉を食べたら、翌日お肌がプルプルだったという話も聞いたことがあります。

 

コラーゲンだって、脂質の多い鶏肉の皮に多く含まれています。
バランス良い食事を前提に、ちょっと意識してお肌に良いと言われているものをプラスする、くらいが良いのかもしれませんね。


秘密その三:良質な睡眠

お肌にとって睡眠は、とても重要です。
お肌のゴールデンタイムと呼ばれる夜10時から2時は眠っているというのが理想。
なかなか10時までに布団に入るのは難しいという人は、せめて12時までには眠りにつけるようにしましょう。

 

人間、6時間から8時間の睡眠が必要と言われています。
睡眠不足は、ただお肌に悪いというだけでなく、疲れが取れない、食欲がでないなど、様々な悪影響があります。
疲れているともちろん顔に出ますし、しっかり食事をとらないのもお肌には悪いです。

 

また、睡眠の質も重要。
しっかり睡眠時間が確保できていても、翌朝なんだかスッキリしないということはありませんか?
それは、睡眠の質が原因です。

 

質を上げるためには、寝る前の環境づくりが大切。リラックスモードで、心地よく眠りにつくのが一番です。
間接照明や好きなアロマを使うのも良いでしょう。寝る前に暖かい飲み物を飲むのも良いですね。
寝る直前までパソコンや携帯は、眠りを浅くし、睡眠の質を下げると言われています。

 

夜眠りにつく時間、寝るときの環境作りも美肌のためには欠かせないのです。


秘密その四:自分の肌質に合う基礎化粧品選び

最近は、「エイジングケア」「アンチエイジング」をうたった商品が増えました。
若いときから将来の肌を見据えてケアしている女性も増えているようです。
Sk-2のCMに綾瀬はるかさんが登場したときは驚きましたが、つまりは、20代からエイジングケアをしましょうってことなんでしょう。

 

世の中、基礎化粧品がたくさんありすぎて、いったいどれがいいのか分からなくなってしまいますよね。
自分の肌も年々変化しますし、ずっと同じものばかりを使ってもいられません。

 

基礎化粧品選びはまず、自分がどんな肌質なのかを知ることが重要だと思います。
例えば、オイリー肌でも、生まれ持ったオイリー肌の人、インナードライな人、合わない化粧品のせいでべたついている人、など様々。

 

自分の肌を知るためには、スキンチェックをしてもらうのが一番早くて確実です。
これは、基礎化粧品を扱っているコスメカウンターではほとんどのところでやってくれると思います。
ドラッグストアの化粧品カウンターでもできるところもあります。

 

化粧品を販売している人たちは、たくさんの女性を相手にしているお肌のプロですから、ぜひ相談してみましょう。
自分がどんな肌質なのか、どんなものを使った方が良いのか、ケアの方法は…など、何でも教えてくれます。

 

最近は基礎化粧品の機能に様々な効果をプラスした肌の悩みから選べるオールインワンジェルも人気です。
実際選ぶときは、使い心地、好きな成分が入ってるかなども選ぶポイントにしても良いですよね。
エイジングケア成分も、王道のコラーゲン、ヒアルロン酸だけでなく、食べ物でご紹介したアスタキサンチン、胎盤から抽出するプラセンタ入りのオールインワンジェルなどいろいろあります。

 

将来の自分が美肌を保っていられるためにも、基礎化粧品選びは重要ですよ。


秘密その五:足りない栄養をサプリメントで補う

いくら食事に気を遣っていても、1日に必要な栄養素を全て食事でまかなおうとするのはとても大変なことです。

 

日本人は、カルシウムが不足しがちと言われますが、これは、日本の土壌がそもそもカルシウムが少ないため、植物に含まれるカルシウムの量も必然的に少なくなってしまうのだそうです。
同じほうれん草でも、日本のものよりヨーロッパのものの方がカルシウムが多いのだそうですよ。

 

これはカルシウムに限った話ですが、足りない栄養素はカルシウムだけではありません。
鉄分、ビタミンなど、数えたらキリがありません。

 

さらに、美肌のためにサプリメントを!と思ったら、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチン、ビタミンC、プラセンタ。
摂りたいものがたくさんあって迷う?!

 

サプリメントは、単体の栄養素のものもありますが、マルチビタミン+コラーゲン、鉄分+葉酸など、数種類の栄養素を配合しているものも多くあります。
たくさん入ってれば良い、というわけではありませんが、栄養素が多く入っているものはそれなりにバランスも考えて配合されているので、あれもこれも!という方にはオススメです。


秘密その六:タバコは吸わない

タバコは、100害あって1利なしとも言われます。
煙草を吸い続けた人と、一度も吸ったことがない人ではお肌の老化がどれほど変わるか、という研究もされているようです。

 

煙草を吸い続けた人は、顔色が悪く、たるみやシワが多く、みただけで不健康そうだな、というかんじでした。
研究ですので、極端な例かもしれません。煙草を何十年も吸っている人でも、美肌の人はいます。

 

しかし、煙草を吸うことによって、肌の老化が早まるリスクが高まるのは確かです。
10年後、20年後の自分の肌がどうなるかなんて予想もできません。

 

煙草を吸い続けて、美肌キープできればラッキー、なんて、博打ですよね。
少しでもリスクを減らしたいのであれば、タバコは控えましょう。


秘密その七:ストレスを貯めない

お肌とストレスには密接な関係があると言われています。

 

私の元同僚で、ストレスからくるニキビに悩まされている子がいたんですが、仕事を辞めたとたん、ニキビのないツルツル肌になりました。
これにはびっくりしたけど、仕事で心身ともにストレスがあったんだと思うと、仕事をやめてお肌が綺麗になったのも納得。

 

ストレスが貯まると、睡眠の質も下がりますし、甘いものが欲しくなったり、暴飲暴食してしまったり。
そうやってお肌や体の調子が良くなくて、更にストレス、なんてことにもなりかねません。

 

上手くストレス発散をすることが大事です。発散の方法は何でもかまいません。お買い物でも、食べ歩きでも。
心がリフレッシュできると、自然と表情も明るくなりますし、体も軽くなりますよ。